犬の登録と予防注射

 

お問い合わせ  民生部市民環境課 環境安全係 内線115・116

 

★犬の登録と狂犬病予防注射

  狂犬病は、人畜共通感染症(人も動物も同じく感染する病気)の中で最も恐ろしい病気といわれています。

  この恐ろしい狂犬病が発生しないように「狂犬病予防法」により飼い犬の登録と狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

 ■ 犬の登録

  ・ 新しく犬を飼う場合は、登録(生涯1回の登録)が必要です。

  ・ 登録している犬が死亡した場合は、市民環境課環境安全係へ連絡願います。(電話連絡可)

  ・ 転居で住所が変わった場合は、市民環境課環境安全係へ、転出等で住所が変わった場合は、転出先の市町村担当課へ届出が必要です。

  ・ 犬の飼い主が変わった場合は、変更届が必要です。

 ■ 狂犬病予防注射

  ・ 毎年1回の予防接種が必要です。市へ登録済の犬については市から予防接種の案内を送付すると共に、市の広報でお知らせしますので必ず接種を行って下さい。

  ・ 犬の鑑札(市へ登録の証)、狂犬病予防注射済票は、必ず犬の首輪等に付けて下さい。(行方不明等になった犬の捜索が安易にできます。)

 ■ 犬が行方不明になった場合

  ・ 大船渡警察署高田幹部交番(☎55−2022)・市民環境課環境安全係または大船渡保健所(☎27−9913内線246)へ連絡して下さい。

 ■ 飼主の都合で飼えなくなったとき

        飼い主の都合で飼えなくなったときは、新たな飼主を見つけるか大船渡保健所に相談して下さい。

 ■ その他

  ・ 犬や猫を飼うときは、他人に迷惑や危害を加えないよう愛情と責任を持って正しく飼いましょう。

    よく、犬の放し飼いをする飼い主がおりますが絶対に放し飼いはやめて下さい。

    車両等に跳ねられ死亡している猫が多数おりますが、中には飼い猫と思われる猫もおります。人間だけではなく犬や猫も家族の一員として最後まで面倒を見てやることも大切ではないでしょうか。