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アンカー・ジャパン(株)との災害協定締結について

 陸前高田市は令和元年11月30日(土)にスマートフォン・タブレット関連製品の製造・販売のアンカー・ジャパン(株)(東京都中央区、代表取締役 井戸 義経)と「災害時における物資供給に関する協定」を締結しました。
 本協定は、アンカー・ジャパン(株)が本市と「高田フロンターレスマイルシップ」を締結している川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーであることから実現したもので、同日、川崎市の等々力競技場において、川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦に併せて開催された本市の物産販売イベントである「陸前高田ランド冬」にて本協定締結を発表しました。またアンカー・ジャパン(株)が地方自治体と防災に係る協定を締結するのは、本市が、福岡市、川崎市、川西市に次いで全国4例目となります。
 本協定において、本市が災害時や災害の恐れがある時に、電源確保や携帯端末の充電対応として、アンカー・ジャパン(株)製品を優先的に供給していただくこととなります。
 併せてアンカー・ジャパン(株)から、モバイルバッテリーやソーラーチャージャー、ケーブル等を同梱した「POWER BAG」と120600mAhの超大型バッテリーを備えたポータブル電源「Anker PowerHouse」を提供いただいたことを知らせします。


左からアンカー・ジャパン(株) 代表取締役 井戸義経 氏、(株)川崎フロンターレ 代表取締役社長 藁科義弘 氏、戸羽太市長
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