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奇跡の一本松保存募金について

「奇跡の一本松保存募金」の呼びかけの終了について

 これまで「奇跡の一本松保存募金」に多大なご支援、ご協力をいただきましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

 「奇跡の一本松保存募金」につきましては、平成25年7月1日時点で募金額が目標額である1億5千万円に到達し、また、平成25年度で保存事業が完了したことから、平成26年3月31日をもって一般の方々への呼びかけを終了させていただきました。

 なお、奇跡の一本松関連商品の売上の一部や、チャリティー、イベントなどによる企業や団体等からの募金については、今後も引き続き受付いたします。募金を希望されます場合は、事前に企画部まちづくり戦略室までご連絡ください。

これまで募金窓口として開設しておりました、ゆうちょ銀行の口座につきましては、平成26年12月31日をもちまして受付を終了しました。口座への振込はできませんのでご注意ください。なお、上記の企業、団体等からの募金につきましては、岩手銀行の口座で引き続き受付いたします。

「奇跡の一本松保存募金」とは

 東日本大震災の大津波に耐えた高田松原の「奇跡の一本松」は、震災直後から復興のシンボルとして、市民のみならず、全世界の人々から親しまれてきました。しかしこの一本松は、大地震による地盤沈下で海水がしみ込み塩分過多の状態となり、徐々に衰弱が進んで枯死にいたってしまいました。
 そこで、今後も復興の象徴として後世に受け継ぐために、一本松に人工的な処理を加え、モニュメントとして保存することとしました。整備にあたっては多額の資金を要するため、奇跡の一本松の保存および周辺の環境整備に充てることを目的に、「奇跡の一本松保存募金」として全世界へご協力をお願いしました。
 平成24年7月より開始し、国内はもとより世界中からご協力をいただきました結果、平成25年7月1日時点で目標額の1億5千万円に到達しました。また、この募金をもとに行った一本松の保存事業も平成25年6月に完了し、平成25年7月3日に完成記念式典を行いました。

各界著名人の方々から寄せられた奇跡の一本松保存募金へのメッセージです。

募金額及び支出額

 これまでに「奇跡の一本松保存募金」に寄せられた募金の総額、件数、及び「奇跡の一本松保存事業」に係る募金からの支出額は次のとおりです。

募金額及び件数(平成24年7月4日から平成29年3月31日まで)

募金額 180,523,002円 募金は全額「奇跡の一本松保存基金」に繰り入れます。
件 数 3,779件 募金箱に直接いただいた件数は含まれません。

支出額

<平成28年度>
科目 金額 内容
役務費 46,611円 損害共済基金分担金
委託料 3,456,000円 奇跡の一本松保守点検及び補修業務委託料等
工事費 1,138,320円 修繕工事

平成24年度~平成27年度

<奇跡の一本松保存基金の残高(平成29年3月31日時点)>
 13,917,771円  

今後の対応について

・基金の残金については、今後の一本松の維持管理や周辺整備に充てさせていただきます。なお、今後基金から支出する場合は公表するものとします。

・奇跡の一本松関連商品の売上の一部や、チャリティー、イベントなどによる企業や団体等からの募金については、今後も引き続き受付いたします。平成26年4月以降に募金を希望されます場合は、事前に下記担当までご連絡ください。

税制上の優遇措置について

 いただきました募金は、所得税法第78条第2項第1号の規定に基づく寄付金控除(2千円を超える分について)、地方税法第37条の2第1項第1号及び第314条の7第1項第1号の規定に基づく寄付金控除(2千円を超える分について)、法人税法第37条第3項第1号の規定に基づく損金として扱われます。
 なお、銀行振込により口座へ送金いただいた場合は、控えとしてお手元に残る振込金受取書(受領書)の原本に、次の「奇跡の一本松保存募金」チラシを添付し、損金及び寄付金控除等を受けるための受領書(証明書)にかえることができます。

「奇跡の一本松保存募金」チラシ

問い合わせ先

陸前高田市企画部まちづくり戦略室
TEL:0192-54-2111(内線346)
メール:senryaku@city.rikuzentakata.iwate.jp
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