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ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり

市長からのメッセージ

 東日本大震災からの復興にあたりまして、当市が「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」をテーマに掲げ4年が経過しました。
 私達が目指す復興は、人々が心豊かに自分の意志で毎日を快適に送ることができるまちづくりです。
 年を重ねて身体機能や認知機能が低下しても、障がいを持つことになったとしても安心して暮らせる社会、男女が共に協力し合い安心して妊娠、出産、子育てができる社会、困っている人がいたら助けることが当たり前で、いわゆる「ノーマライゼーション」や「バリアフリー」という言葉すら意識する必要のない社会の実現に向けて、この度、指針となるアクションプランを策定いたしました。
  これまで、国内のみならず世界中から寄せられた数多くの温かいご支援にあらためて感謝を申し上げるとともに、世界に誇れる美しいまちへと成長できるよう、本アクションプランの推進に取り組んでまいります。

                                  平成27年6月
                                             陸前高田市長 戸 羽  太

ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり アクションプラン

 ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり アクションプラン
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