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景観・まちなみについて

11月19日(日)に陸前高田市風景づくりシンポジウムを開催します。 終了しました

 ふるさと陸前高田の風景のあり方をみんなで考えていくため、風景づくりシンポジウムを開催します。参加は自由となっております。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時
 平成29年11月19日(日)午後1時30分~午後3時(予定)

場所
 陸前高田市コミュニティホール大会議室

内容
 ①講演「高田松原津波復興祈念公園と陸前高田の風景」
   建築家・東京大学名誉教授 内藤 廣 氏
 ②説明「市の景観形成の取り組みについて」
 ③パネルディスカッション「これからの陸前高田の風景について」
   パネリスト
   平野 勝也 氏(東北大学准教授)、三宅 諭 氏(岩手大学准教授)、
   阿部 裕美 氏(陸前高田昔がたりの会会長)、
   長谷川 順一 氏(陸前高田商工会青年部長)
   コーディネーター
   陸前高田まちづくり協働センター
 詳細はこちらのチラシをご覧ください。

問い合わせ先
 陸前高田市庁舎3号棟1階 建設部都市計画課計画係
 住所 〒029-2292 岩手県陸前高田市高田町字鳴石42番地5
 電話 0192-54-2111(内線302)

中心市街地における公共建築デザインの基本的考え方について

 市街地の形成にあたっては良好なまちなみづくりが重要です。今後、中心市街地において大型商業施設や個別店舗、公共建築物の設計等が進められることから、以下の通り公共建築デザインの基本的考え方を定めました。(H28.10都市計画課)

中心市街地における公共建築デザインの基本的考え方

(まちなか地区)中心市街地における屋外広告物の規制等について

 高田地区地区計画(平成28年9月16日変更)において、まちなか地区(中心市街地)を設定し、屋外広告物の制限を追加しています。詳細は、地区計画についてをご覧ください。

まちなみづくりの手引き

 陸前高田市では、市街地の復興に伴い、区画整理区域の高台住宅地を対象としたまちなみづくりの手引きを作成し、これから住宅をつくる際にご配慮いただきたい項目をまとめました。この手引きは何かを規制するようなものではありませんが、住宅を検討いただく際に、ご一読いただくようお願いいたします。
 まちなみづくりの手引き(高台・かさ上げ住宅地編)  

魅力的なまちなかづくりの基本的考え方

 陸前高田市の中心市街地について、陸前高田ならではの魅力と賑わいのあるまちなかとなるよう、お店などをつくる際にご配慮いただきたい事柄を、基本的な考え方としてまとめました。
 魅力的なまちなかづくりの基本的考え方

まちなかデザインガイドラインについて

 本冊子では、主に建物や建物まわり、屋外広告物を対象に、素材の活用方法、色彩・デザインなどについて、参考事例を紹介しながら、望ましいあり方を説明しています。規制や制限をするものではなく、事業者の皆さんが、店舗や事業所を建築しようとする際、趣旨をご理解いただき、賑わいと調和のとれたまちづくりに向けて、自主的にご協力をいただくものです。
 平成28年8月~10月、「みせづくり・まちづくりワークショップ」を開催し、陸前高田らしさやみせづくり、まちづくりなどについて活発な意見交換が行われてきました。このガイドラインは、そこで出された多くのご意見を取り入れています。

陸前高田市中心市街地まちなかデザインガイドライン~まちなかの魅力を高めるために~

まちなか地区で店舗や事業所を建築(増改築を含む)しようとする際の届出について(協力のお願い)

デザインガイドラインに基づく届出について-主に屋根や外壁の色に関して-

 市では、まちなかデザインガイドラインで、建築物の外壁や屋根の色に関して、周辺の自然とも調和し、まちなみの連続性や統一感を創出するよう、色の使用範囲の基準をお示ししています。また、よりまちなみとの統一感が増すように、落ち着いたアースカラーを中心に、「推薦」する色の範囲を設けています。
 こうしたことから、まちなか地区で建築物を建築(増改築を含む)しようとする際、まちなかデザインガイドラインの21ページのチェックリストの各項目と、建築物の屋根や外壁の色のマンセル値をご記入いただき、都市計画法第58条の2に基づく届出書と一緒にご提出をお願いいたします。
 建物の色の範囲からマンセル値の説明、まちなかデザインチェックリストについては、「まちなかデザインガイドライン」14ページから21ページ参照

ユニバーサルデザインチェックリストへの対応状況の届出について

 新しい中心市街地は、誰もが使いやすいユニバーサルデザインに配慮したまちにしていくことが大切です。このため市では、店舗や事業所がユニバーサルデザインに配慮したものとなるよう、「ユニバーサルデザインチェックリスト」を作成しました。計画や設計の際、このチェックリストを活用していただき、みんなにやさしいまちづくり・みせづくりへのご協力をお願いします。チェックリストの必須項目を満たしていただければ、市がユニバーサルデザインに配慮した店舗として認証し、当ホームページ内で公表いたします。
 こうしたことをご理解いただき、まちなか地区で建築物を建築(増改築を含む)しようとする際、ユニバーサルデザインチェックリストに、各項目の対応状況を記載(チェック)していただき、都市計画法第58条の2の届出と一緒にご提出ください。

様式
ユニバーサルデザインチェックリストへの対応状況の届出
ユニバーサルデザインチェックリスト

まちなか地区の位置図

ユニバーサルデザイン推進関係制度

 市ではユニバーサルデザインに合致した施設、設備等の整備に要する経費に対し、補助金を設けております。詳しくはこちらをご覧下さい。
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