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こころの健康・自殺予防対策

陸前高田市こころの健康づくり計画

 市民のこころの健康を増進することを目的に計画を策定し、取組を推進します。

  陸前高田市こころの健康づくり計画

こころの相談窓口、ひきこもり相談窓口

 保健師による電話相談、訪問相談の窓口です。病気や障がいがある方に限らず受け付けています。内線241
  
  気仙地域こころの相談窓口一覧(チラシ)

陸前高田こころの相談室

 眠れない・気分がスッキリしない・お酒の量が増えた・イライラする・なんだか体の調子が悪い・やる気がでないなど、震災後のストレスによる体調の変化について、相談を受け付けております。

場所:地域密着型介護老人福祉施設「陸前高田」(高田町字大隅8-6)
日時:毎週火曜日 午前11時~午後3時
   第3木曜日  午後2時~午後4時
   予約が必要です。
予約・お問い合わせ先:大船渡地域こころのケアセンター
           0192-26-0260(受付:午前10時~午後3時)
その他:訪問相談も対応できます。
    大船渡こころの相談室(大船渡地区合同庁舎 2階相談室)の利用もできます。上記電話番号にお問い合わせください。
    料金は無料です。
    チラシダウンロード 496KB

こころの見守り研修会

 悩んでいる人に気づき・声をかけ・話を聴いて・必要な支援につなげ・見守る役割を、ゲートキーパーといいます。
 人とのつながり、地域の支え合いを高めるためにも市民ひとりひとりがゲートキーパーの意識をもつことが大切です。こころの見守り研修会では、「はまってけらいんかだってけらいん」を合言葉に、サロンや集会、各種教室等で、ゲートキーパーのポイントをお伝えしています。

・出前講座も受け付けています。(最低催行人数4人)

気づき
 なんだかいつもと様子が違うと感じたら、何か悩みを抱えているかもしれません。変化に気づくためにも、普段からあいさつや声かけをし、知り合っていることが大切です。
声かけ
 変化に気づいたら、温かく声をかけましょう。悩んでいると自分から発信できなかったり、孤独を感じやすくなったります。温かい声かけが安心感につながります。
聴く
 話すことで、気持ちの整理ができたり、モヤモヤした気持ちが解消されたりすることがあります。悩みを抱えている人の話を聴くことは、それだけで大切な支援となることがあります。
つなげる
 抱え込まずに相談しましょう。→ こころの相談窓口
 問題解決のために一緒に考えたり、生活環境等の調整を支援したりします。専門機関におつなぎすることもできます。
見守る
 「何かあったらまた話して」等、寄り添い、温かく見守りましょう。

誰でもゲートキーパー手帳 【いわて版】

ここからダウンロードできます。
A4両面印刷・折りたたみ版(通常版)832KB
長辺綴じで両面印刷をして4つ折りにしてご利用ください。

傾聴ボランティア

 平成22年度の傾聴ボランティア養成講座を受講された方を中心に平成24年8月から「陸前高田市傾聴ボランティア こころのもり」として活動を開始しました。保健課では、活動のバックアップをしています。
 詳しい活動について知りたい方、「話を聴いてほしい」等傾聴をご希望の方は、気軽に保健課までお問い合わせください。

自殺予防啓発月間

 9月10日の世界自殺予防デーにちなんで、国では9月10日からの1週間を自殺予防週間とし、県では9月の1ヵ月間を岩手県自殺防止月間として自殺対策の相談活動や啓発活動を実施しています。また、国では、例年月別自殺者数のもっとも多い3月を自殺対策強化月間としています。
 市では、3月と9月を自殺予防啓発月間として取り組みをしています。
 ・横断幕、のぼり旗、ポスターの掲示
 ・こころの絆そう膏、相談窓口カード、ティッシュ等の配布
 ・相談は月間に限らず受け付けています。

家族教室

 統合失調症の方を身近で支えている家族のみなさまと一緒に、病気や生活についての知恵や対処の仕方を学ぶ家族教室を開催しています。リラックスできる憩いの場所、仲間づくりの場所、ご家族が元気になれる場所です。

 ★チラシダウンロード
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