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華蔵寺の津波関連石碑群 けぞうじのつなみかんれんせきひぐん


「華蔵寺の弔海嘯溺死霊」
 指定種別 市指定
 種別 有形文化財(歴史資料)
 指定年月日 平成28年4月1日
 所在地
小友町字門前
 寸法 華蔵寺の弔海嘯溺死霊 けぞうじのちょうかいしょうできしれい
 地上高182cm 幅88.5cm 厚40cm

華蔵寺の弔海嘯赤痢亡霊碑 けぞうじのちょうかいしょうせきりぼうれいひ
 地上高151cm 幅68cm 厚49.5cm

華蔵寺の海嘯溺死供養塔 けぞうじのちょうかいしょうできしくようとう
 地上高115cm 幅62cm 厚43.5cm

概要

 華蔵寺の津波関連石碑群は「華蔵寺の弔海嘯溺死霊」、「華蔵寺の弔海嘯赤痢亡霊碑」、「華蔵寺の海嘯溺死供養塔」、の3基があります。
 「華蔵寺の弔海嘯赤痢亡霊碑」、「華蔵寺の海嘯溺死供養塔」は、明治29年に発災した明治三陸地震の津波に関係する供養塔、「華蔵寺の弔海嘯溺死霊」は昭和8年に発災した昭和三陸地震の津波に関係する供養塔になります。
 石碑には石碑名称とともに、建立年月日、発災年月日や建て主の名前が刻まれています。
 明治三陸地震と昭和三陸地震による津波においての被害状況と合わせて、伝染病の流行があったと思われる状況などの歴史を示しており、明治及び昭和の三陸地震による津波や伝染病の流行における記憶を未来につたえる遺産として貴重な資料です。
「華蔵寺の弔海嘯赤痢亡霊碑」 「華蔵寺の海嘯溺死供養塔」
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