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希望郷いわて国体

希望郷いわて国体とは

 平成28年に71回目となる国民体育大会「希望郷いわて国体」が開催されます。岩手県での開催は、昭和45(1970)年の第25回の岩手国体から46年ぶりの開催となります。
 国民体育大会(国体)とは、毎年開催されている国内最大かつ最高の国民スポーツの祭典です。国体の目的は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするものです。
 希望郷いわて国体は、平成28年10月1日(土曜日)から10月11日(火曜日)の11日間にかけて、県内の33市町村で、正式競技(37競技)、特別競技(高等学校野球)、公開競技(4競技)、デモンストレーションスポーツ(29競技)が開催されます。
 陸前高田市では、県民の誰もが参加できるデモンストレーションスポーツ(※)として、ビーチバレー競技を実施します。

デモンストレーションスポーツとは…原則として、財団法人岩手県体育協会加盟団体の実施しているもの。これ以外のものを実施する場合は、本県の特性を生かしたもの、あるいは本県のスポーツ振興のために重点的に実施されているもので、いずれも財団法人岩手県体育協会の推薦するもの。参加者は県内に居住する者が対象。

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