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SDGs未来都市

「SDGs未来都市」に選定されました!

 本市は、2019年7月1日、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた優れた取り組みを提案した自治体の一つとして「SDGs未来都市」に県内で初めて選定されました。

【当市の提案内容】
 事業名:ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり

 概要:誰もが多様性を認め合い、個性を持つ一個人として尊重され、障がいがあっても高齢になっても、安心して自分らしい生き方を実現できる社会や、男女がともに協力し合い安心して妊娠・出産・子育てができる社会、困っている人がいたら助けることが当たり前の社会の実現に向け、「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を推進し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた、経済・社会・環境における様々な施策に取り組んでいくもの。


【SDGs未来都市に関する資料】
 SDGs未来都市等提案書
  


SDGsとは

 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットにおいて、全会一致で採択された、2030年を期限とする世界共通の17の目標です。誰一人取り残さない社会の実現を目指し、経済、社会、環境をめぐる広範な課題に、総合的に取り組みます。

SDGs未来都市について

 「SDGs未来都市」とは、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるものです。

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