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SDGs未来都市

「SDGs未来都市」に選定されました!

 本市は、2019年7月1日、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた優れた取り組みを提案した自治体の一つとして「SDGs未来都市」に県内で初めて選定されました。

【当市の提案内容】
 事業名:ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり

 概要:誰もが多様性を認め合い、個性を持つ一個人として尊重され、障がいがあっても高齢になっても、安心して自分らしい生き方を実現できる社会や、男女がともに協力し合い安心して妊娠・出産・子育てができる社会、困っている人がいたら助けることが当たり前の社会の実現に向け、「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を推進し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた、経済・社会・環境における様々な施策に取り組んでいくもの。


【SDGs未来都市に関する資料】
 SDGs未来都市等提案書
  


SDGs未来都市計画

 SDGs未来都市に認定された都市は、国とも連携しながら提案内容をさらに具体化し、3年間の計画を策定し、実施することとされています。
 陸前高田市において、今後3年間の取り組み計画(素案)を作成しましたので、公表します。

 陸前高田市SDGs未来都市計画

「SDGs日本モデル」宣言に賛同します!

 「SDGs日本モデル」宣言は、平成31年1月30日に開催された「SDGs全国フォーラム2019」において、神奈川県を中心に全国93自治体の賛同のもと発表されました。
 本宣言は、地方自治体が、国や企業、団体、学校・研究機関、住民などと連携して、地方からSDGsを推進し、地方創生を目指すモデルであり、官民パートナーシップ、民間ビジネスの力、次世代・ジェンダー平等の大きく3つの柱で構成されています。
 本市についても、本宣言に賛同し、令和元年7月1日に選定された「SDGs未来都市」における取組とあわせて、日本の「SDGsモデル」の発信を目指します。

 「SDGs日本モデル」宣言賛同自治体一覧

SDGsとは

 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットにおいて、全会一致で採択された、2030年を期限とする世界共通の17の目標です。誰一人取り残さない社会の実現を目指し、経済、社会、環境をめぐる広範な課題に、総合的に取り組みます。

SDGs未来都市について

 「SDGs未来都市」とは、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるものです。

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