○陸前高田市工事管理台帳規程

昭和44年4月9日

訓令第4号

(目的)

第1条 この訓令は、市における工事関係課等の相互連絡を図り、最少の経費で最大の効果を納めるため、工事に関する記録を明確かつ統一的に行う工事管理台帳について定め、工事の検査又は監督並びに後年度における財産の維持管理に資することを目的とする。

(工事管理台帳)

第2条 工事担当課長は、工事箇所ごとに工事管理台帳(以下「台帳」という。)(様式第1号)を、総務部財政課長(以下「財政課長」という。)は、工事管理台帳副本(以下「副本」という。)(様式第2号)を備え付け所要事項を記録するものとする。ただし、工事担当課と予算管理課が異なる場合の台帳は、予算管理課長において備え付けるものとする。

2 台帳は、予算成立とともに起帳し、事件発生の都度整理しなければならない。

3 台帳は、永久保存しなければならない。

(相互連絡)

第3条 工事担当課長又は予算管理課長は、毎月翌月の5日までに台帳を財政課長に送付し、工事の管理及び進捗の状況等を連絡しなければならない。

2 財政課長は、送付された台帳によって副本を整理し、台帳は直ちに工事担当課長又は予算管理課長に返送しなければならない。

3 財政課長は、必要な連絡事項がある場合は前項に合せて工事担当課長又は予算管理課長に連絡しなければならない。

(上司への報告)

第4条 財政課長は、必要に応じ副本によって、工事管理状況報告書(様式第3号)を作成し、会計管理者及び副市長を経て市長に報告しなければならない。

2 市長は、前項の報告に基づいて、必要な指示を行うものとする。

(補則)

第5条 この訓令は、一件30万円未満の工事(補助及び起債を得て行う工事を除く。)は除くものとする。

2 この訓令に定めるほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、昭和44年度分の工事から適用する。

附 則(平成7年3月31日訓令第5号)

この訓令は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月31日訓令第28号)

この訓令は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日訓令第5号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

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陸前高田市工事管理台帳規程

昭和44年4月9日 訓令第4号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第6類 務/第3章 財産、契約
沿革情報
昭和44年4月9日 訓令第4号
平成7年3月31日 訓令第5号
平成12年3月31日 訓令第28号
平成19年3月30日 訓令第5号