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未来への道 1000km縦断リレー2018

 7月24日(火)に青森市を出発したランナーたちが7月27日(金)に陸前高田市に到着し、翌28日(土)に出発しました。

「未来への道 1000km縦断リレー2018」とは

 東京都及び(公財)東京都スポーツ文化事業団が主催する、青森県から東京都まで全長約1,300kmをランニングと自転車でつなぐリレーのイベントです。
 東日本大震災の被災地をリレーでつなぎ、復興へ向けた取組等を発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めることを目的としています。

ゴール式

 7月27日(金)午後5時頃、宮古市を出発したランナーたちが陸前高田市総合交流センター「夢アリーナたかた」に到着しました。

ゲストランナー 鹿島 丈博 さん(元体操選手)
星 奈津美 さん(元競泳選手)

スタート式

 7月28日(土)午前9時30分、ランナーたちが陸前高田市総合交流センター「夢アリーナたかた」から南三陸町へ出発しました。

出演団体 赤磯太鼓ARATA
ゲストランナー 山本 博 さん(アーチェリー選手)
畑中 みゆき さん(元フリースタイルスキー選手)
星 奈津美 さん(元競泳選手)

バレーボール教室

 7月27日(金)に被災地復興支援を目的としたスポーツ教室(バレーボール)を開催しました。元バレーボール日本代表の大山加奈さんを指導者として、陸前高田市内の小学生50人が参加しました。


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