波浪とは


 上図のように、水位が下から上に波動の中心点(ゼロ線)をクロスし、再び下から上にクロスした時を1波(T)として、その波高(H)を測定します。
 これを100波測定して、波高(H)を大きい順に並び替えて、大きい方から1/3までの各波の波高(H)の平均値を表示したものです。
 ただし、波高(H)が±2cm以下、または1波(T)が2~22秒以外のものは除去し、波として測定しません。
 なお、100波測定する毎に新しい波浪データとして表示します。したがって、100波測定するまでは同じデータが表示されます。