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水門・陸閘自動閉鎖システムの運用開始について

 陸前高田市の漁港海岸では、水門・陸閘自動閉鎖システムの整備を進めています。
 水門・陸閘自動閉鎖システムは、2011年3月11日発災の東日本大震災を受け、津波注意報以上の警報等が発表された際、Jアラートの信号を災害に強い専用の衛星回線を使用して受信し、津波来襲時に現地で人が操作することなく、安全かつ迅速・確実に水門・陸閘を閉鎖するためのシステムです。
 2020年7月28日から要谷漁港海岸の3箇所の陸閘で運用を開始しました。
 今後は、10月に大陽漁港海岸及び両替漁港海岸、12月に根岬漁港海岸、令和3年1月に只出漁港海岸、令和3年3月に脇之沢漁港海岸の陸閘で運用を開始する予定です。
 なお、市内漁港海岸の水門はフラップゲートと言われ、水圧により自動で開閉するため、操作を必要としない水門となっています。

【今回運用を開始した陸閘】
No. 名称 所在地 運用開始
1 古谷1号陸閘 気仙町字古谷地内 2020年7月28日
2 双六1号陸閘 気仙町字双六地内 2020年7月28日
3 要谷1号陸閘 気仙町字要谷地内 2020年7月28日
陸閘は防潮堤に設置している扉です。

 水門・陸閘自動閉鎖システムの概要については、岩手県のホームぺージにある下記サイトを閲覧し参考としてください。

 岩手県水門陸閘自動閉鎖システム

【問合せ先】
 陸前高田市地域振興部水産課 TEL:0192-54-2111(内線343・344・345)





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