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予防接種

 市では子どもの健康を守るために、さまざま予防接種を行っています。予防接種の種類と接種間隔等が異なりますので、医療機関と相談しながら受けるようにしましょう。
 予防接種の案内は出生時に、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌・4種混合・BCG、B型肝炎の予診票を同時に送付しています。
 その他の予防接種は、対象年齢になりましたら個別に案内をします、送付された説明書等をよく読んで理解した上で、接種を受けるようにしましょう。

 日本の定期/任意予防接種スケジュール

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の積極的な接種勧奨を差し控えています。

 平成25年6月14日に開催された厚生労働省の第2回厚生化学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、子宮頸がん予防ワクチンの副反応報告について審議が行われました。
 この結果、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が子宮頸がんワクチン接種後に、特異的に見られたことから、副反応の発生頻度等がより明らかになるまでの間、子宮頸がんワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から勧告がありました。
 本市においても、厚生労働省健康局長の勧告通知に基づき、子宮頸がんワクチンの接種につきましては、積極的な接種勧奨を差し控えることとしましたのでお知らせします。

 接種についてのご相談は下記のお問合せ先までご連絡ください。
 HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ

助成している任意予防接種

ワクチン名 助成金額
ロタウイルスワクチン
(令和2年10月より定期予防接種となります。)
全額
子どものインフルエンザワクチン
(10月~翌年1月まで)
2,000円

気仙管外で予防接種を受ける場合
 ・里帰り等で、県外または気仙管外で予防接種を受ける際は依頼書が必要になります。福祉部保健福祉課保健係までご相談ください。
(令和2年6月16日時点)

お問い合わせ先:0192-54-2111(福祉部保健福祉課保健係/内線244)
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