後期高齢者医療制度の概要

更新日:2021年04月01日

後期高齢者医療制度の概要

 老人医療費が増大する中、現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平で分かりやすい制度にするため、平成20年4月から老人保険制度に代わり後期高齢者医療制度が創設されました。
後期高齢者医療制度の運営は、岩手県内の全ての市町村が加入する「岩手県後期高齢者医療広域連合」が運営主体となります。
 詳細は岩手県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

制度の目的

老人医療費を中心に国民医療費が増大するなか、国民皆保険を維持し、医療保険制度を将来にわたり持続可能なものとしていくことが必要です。

後期高齢者医療制度は、国の医療制度改革の一環として、このような高齢化社会に対応し高齢者世代と現役世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい医療保険制度として創設されました。

広域連合と陸前高田市の役割

広域連合の役割

  • 保険料の決定
  • 医療を受けたときの給付
  • 保険証の交付

など

市町村の役割

  • 保険料の徴収
  • 申請や届け出の受付
  • 保険証の引き渡し

など

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 保健課 国保係
電話:0192-54-2111
ファックス:0192-54-3888
郵便番号:029-2292
岩手県陸前高田市高田町字下和野1番地

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