郵便請求に関するよくあるご質問

更新日:2021年08月31日

1 郵便請求はどのような流れになっていますか。

お客さまからの請求書類が届き次第、請求された書類を返信用封筒にいれてご返送させていただきます。必要書類等については「郵送による請求」をご確認ください。

2 請求書を印刷できない場合はどうすればよいでしょうか。

お客さまのお住いの地域の役所の窓口にあります請求を希望される書類に係る請求書をご使用いただいて問題ありません。

3 郵便定額小為替ではなく切手・収入印紙で手数料の支払いはできないのでしょう か。

「収入印紙」・「切手」などは、現金への換金ができないため「郵便定額小為替」でお願いします。

なお、普通郵便での現金の送付は違法となりますので、どうしても現金でお支払いを希望される場合は、必ず「現金書留封筒」をご利用ください。

4 返信用封筒の大きさはどのくらいのものを同封すればよいのでしょうか。

戸籍(除籍)・住民票・転出証明書等はA4サイズとなっていますので、3.5cm×12cmの長3封筒の場合は三つ折りでご返送させていただいております。証明書を折らずに交付を希望される場合や証明書の請求数が多く長3封筒に入りきらないと思われる場合は、24cm×33.2cmの角2封筒をご利用される方が多いです。

5 返信用封筒に貼る切手の金額について教えてください。

送付方法(普通郵便・速達)や証明書請求数によって異なります。

請求数が多く余剰分の切手を同封されている場合は、同封されている切手から必要金額分の切手を返信用封筒にこちらで貼付し、不要分の切手を返信用封筒に同封してご返送しております。

また、返信用切手の金額は不足している場合は、不足分を受取人払いでご返送させていただいております。

6 郵便請求した場合、証明書が手元に届くまでどのくらいの日数がかかるでしょうか。

請求内容に不足がなければ、請求書が市役所に到着してから遅くとも翌日には返送するようにしています。ただし、請求内容に不足があった場合は電話連絡にて確認を取らせていただきますので、請求書には必ず昼間に連絡のとれる電話番号をご記入ください。また、土日・祝日・年末年始の到着分は、翌開庁日の取扱いとなりますので、ご了承願います。

7 相続手続きを行なうため、母の生まれたときから亡くなるまでの間の戸籍を請求 したいのですが手数料の金額がいくらになるのかを教えてください。

このような場合、亡くなられた方の年齢や法改正などの関係で1通の戸籍ですべての事項を確認することができないため、4〜6通程度の戸籍(除籍、原戸籍、全部事項証明書)が必要な場合があります。

このため、例えば郵便定額小為替4,200円分程度を同封していただくことで、料金が余った場合は証明書と一緒に余剰分の郵便定額小為替を返送させていただきます。(定額小為替は郵便局で換金できます)

なお、料金が不足している場合は、不足分を送付いただいてからのご返送となりますので、ご了承願います。

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働部 市民課 登録係
電話:0192-54-2111
ファックス:0192-54-3888
郵便番号:029-2292
岩手県陸前高田市高田町字下和野1番地

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