東京2020オリンピック・パラリンピック

更新日:2021年05月01日

共生社会ホストタウン

 共生社会ホストタウンは、パラリンピアンとの交流をきっかけに、共生社会の実現に向けた取組を推進するホストタウンで、本市は2020年4月7日付で登録されました。
 具体的には、「心のバリアフリー又はユニバーサルデザインのまちづくりの取組の継続的・加速的な実施」、「東京大会の事後交流も含めた幅広い形での相手国・地域のパラリンピアンと市民との交流」を行うこととしております。

陸前高田市の活動計画
相手国 活動計画
シンガポール

パラリンピアン等との交流

  • 日本人パラリンピアンとの交流や、パラスポーツを題材に障害者について学ぶノーマライゼーション推進市民講座を行ってきた。大会の事後交流では、シンガポールのパラリンピアンと児童生徒との交流会を行う。大会後も日本やシンガポールのパラリンピアンによる市民向け教室等により障害者理解等を促進する。

ユニバーサルデザインのまちづくり

  • 震災で被災した体育館の復旧に際し、障がい者を応援する企業の監修の下障害者スポーツに配慮しバリアフリー化した。また、同企業とともに出入口の広さ等を規定したチェックリストを作成し、適合審査を行って飲食店等の店舗を認証している。さらに、障がいのある方から市長が道路や施設について意見を聞く機会を年数回設け、施策に反映している。

心のバリアフリー

  • 2018年9月のまちびらきに併せて、飲食店やスーパーマーケットに筆談ボードを配布した。2019年6月には「ユニバーサル就労支援センター」を開所し、障害者等の居場所づくりと就労支援を行っている。また、会社経営者を行う障がい者による講演会や、手話通訳で対応する職員の市役所への配置も行っている。

参考

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