北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されています
4月20日(月曜日)午後16時52分に発生した三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震により、同日午後19時30分、気象庁及び内閣府から、大きな後発地震に備えて注意を呼びかける「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。
地震の発生後、1週間程度は、家具の固定など平時からの地震の備えを再確認してください。備えが十分でない方は、早めに必要なものを備えましょう。また、後発の巨大地震だけでなく、今回と同程度の余震が発生する恐れもありますので、警戒をしてください。
揺れを感じたり津波警報などが発表された場合にすぐに避難できるよう、準備をしましょう。
(参考)「陸前高田市津波ハザードマップ」
北海道・三陸沖後発地震注意情報について(津波ハザードマップ啓発面)(PDFファイル:1.6MB)
開設中の自主避難所
本情報が発表されたことをうけ、早めの避難を希望される方のために、自主避難所を開設しています。
開設場所:陸前高田市コミュニティホール(高田地区コミュニティセンター) 集会室
期間及び時間:4月27日(月曜日)まで、24時間開放
※ 自主避難の際には、食料や飲料などは各自で準備をお願いします。
関連ページ
「北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されたときの防災対応」(気象庁)










更新日:2026年04月22日