高齢期こそ、自分のペースで体を動かしましょう!

更新日:2026年04月06日

   毎日少しずつ体を動かし、活発な生活を送っていると、心もはつらつとしてきます。

   日常生活の中で、体を動かす機会を増やしてみませんか。

今の体の状態をチェックしてみましょう

※ 現在の健康状態を知るための目安です。無理のない範囲でご確認下さい。

  • 1週間で外出するのは1〜3日程度である。
  • 重い家事や買い物が以前より負担に感じる。
  • 家の中でつまづくことが増えた。
  • 階段の昇り降りに手すりが必要になった。
  • 横断歩道を青信号で渡りきるのが大変。
  • 片足立ちで靴を履くのが不安定。
  • 15分程度続けて歩くのが難しい。

健康寿命のためのヒント

   「運動」を意識して生活してみましょう。

   毎日の生活の中に、体を動かすチャンスはたくさんあります。体調に合わせて、できることから楽しみながら取り組んでみてください。※ 持病のある方や痛みがある方は、医師に相談の上で実施してください。

 毎日、少しずつ体を動かしましょう

   何歳からでも、適切な方法で鍛えることで筋力の維持・向上が期待できると言われています。

 よい循環を作りましょう

   体を動かせば、体はもちろん心も元気になります。

 歩くことから始めましょう

   まずは「今よりプラス1,000歩」を目標に、無理なく歩きましょう。

 家事も運動です

   布団の上げ下げや掃除も、安全に気をつければ良いトレーニングになります。

 歩き方を変えてみましょう

   可能な範囲で大股で歩いたり、腕を振ってみるのも効果的です。

 運動と食事はセットが効果的です

   筋肉の元となるタンパク質をバランスよく取りましょう。

 趣味や生きがいを作りましょう

   人生の質を高め、心と体の健康にもつながります。

 

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