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佐々木市長

陸前高田市長 佐々木 拓

「市長のページ」へようこそ。陸前高田市長の佐々木拓です。

私からのメッセージ(毎月の記者懇談会での発言などを掲載します)や活動の記録などを載せたFacebook等をご覧ください。

 

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市長からのメッセージ(記者懇談会より)

令和6年5月23日(木曜日)


・「児童公園」および「陸前高田市出身芸術家の作品を展示または保管する施設(美術館)」について

市議会などで話をしておりました「児童公園」および「陸前高田市出身芸術家の作品を展示または保管する施設(美術館)」を設けることについての検討を始めます。

これらは市民の皆さま、特に「児童公園」については子育て世代の方々からの要望が多かったことから、検討を始めることとしました。

それぞれの「検討会」の、メンバーの構成、スケジュールなどの具体的な内容(案)は、6月の記者会見でお知らせする予定です。

 

Q:5月13日(月曜日)から17日(金曜日)にかけて開催された「議会と語る会」で、市長の選挙公約の進捗を確かめる質問や意見が多数出たことに対する市長の受け止めについて

A:私の選挙公約について、市民の皆さまが議員の方々と意見を交わしたことは、市民の皆さまが、私の市政運営に強い関心を持っていることでもあると思い、ありがたいと考えています。

 

・記者懇談会を受けて

今後、私と議会の皆さまとのやりとりなどを通じて公約についての私の考えをできるだけ明確に市民の皆さまに伝えるように努めたいと思います。

 

令和6年4月25日(木曜日)


Q:クレセントシティ市訪問の目的と成果について

A:4月10日(水曜日)から16日(火曜日)まで、クレセントシティ市などを訪問しました。高田高校の実習船「かもめ」が東日本大震災の津波で流され、クレセントシティ市にたどり着いたことから始まった交流が昨年で10年目を迎え、両市民間や高校生同士の親密な交流や支援への感謝、今後もこの関係を発展させたいという思いを直接伝えました。今後、高田高校にクレセントシティ市との交流を盛り込んだ国際コースを設置したいことなども伝え、先方から歓迎する旨のお話をいただきました。

 

Q:選挙時の公約の進捗について

A:大学誘致に関しては、陸前高田グローバルキャンパスを運営している立教大学、岩手大学が活動を展開していますが、それを発展する形を予定しており、具体的な内容はこれから相談していきます。農林水産業の生産額については、株式会社ニッスイが昨年12月から養殖事業を始めており、計画通りに進めば生産額は倍増する見込みです。

 

Q:消滅可能性自治体が発表されたことに対する市長の受け止めについて

A:明治時代は農業の盛んな新潟県が最も人口が多かったり、戦後は京浜工業地帯や大阪などに全国から人が流れるといった例もみられるように、地域の産業や経済が今後の人口に大きく影響すると思います。若い女性などの人口減少対策だけでなく、経済を活性化させ、雇用の場を作っていくことなどに取り組むことが重要と考えます。

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