市・県民税、所得税の申告相談について

更新日:2021年06月07日

(注意)令和2年分(令和3年度課税)の申告相談は終了しました。

 市・県民税と所得税の申告相談を2月12日(金曜日)から市内各会場で行います。申告が必要な人は、必要書類などを準備し、都合の良い会場においでください。

申告が必要な方

申告相談の日程

  • 開場時間 午前8時30分
  • 受付時間 午前8時40分~午後2時
  • 受付場所 待合室(和室など)
  • その他
    • 受付開始時は混み合いますので、都合がつく人は時間を調整し、午後3時までにおいでください。
    • 受付開始前に来場する方は、受付順番が確認できるよう、並んでおまちください。
    • 受付開始時間まで受付簿は準備しません。8時40分から申告相談の説明をした後、受付簿に氏名などを記載していただきます。
日程表
期日 会場
2月12日(金曜日) 生出地区コミュニティセンター
2月15日(月曜日) 矢作地区コミュニティセンター
2月16日(火曜日) 横田地区コミュニティセンター
2月17日(水曜日) 下矢作地区コミュニティセンター
2月18日(木曜日) 長部地区コミュニティセンター
2月19日(金曜日)

今泉地区コミュニティセンター

2月22日(月曜日)
24日(水曜日)
25日(木曜日)
広田地区コミュニティセンター
2月26日(金曜日) 小友地区コミュニティセンター
3月1日(月曜日)
2日(火曜日)
米崎地区コミュニティセンター
3月3日(水曜日) 竹駒地区コミュニティセンター

3月4日(木曜日)
~15日(月曜日)

コミュニティホール
(注意)土曜日・日曜日除く

市・県民税申告書について

 市・県民税の申告書は、1月1日現在、市内に住所がある人で、申告書の提出が必要と思われる人へ1月下旬に送付しております(確定申告書を提出した人は、市・県民税の申告書を提出したものとみなされるため、昨年確定申告をしている人には送付しません)。
 申告書が届かなくても相談は受けられますので、申告が必要な人は会場へ直接おいでください。

収入がない場合でも申告が必要です

 令和2年中に収入がない場合でも市・県民税の申告は必要です。
 申告をしないと、国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の算定に影響する場合があるほか、各種手続きに使用する所得証明書などの発行もできません。市・県民税申告書内の「15収入がなかった人などの記載欄」に必要事項を記入し、期限内に申告してください。

事前に経費などの集計をすませましょう

 事業所得や不動産所得を申告する人は、帳簿などを基に収支内訳書を必ず事前に作成してください。医療費控除を申告する人も、領収書などを整理し、集計を済ませてから来場してください。

  • 収支内訳書や医療費控除などの集計用紙は税務課窓口にも準備していますが、項目(医療費は医療を受けた人)毎に集計していれば任意の様式でも構いません。
  • 事前に集計していない場合は、会場の待合室にて自分で集計することになります(集計や記載方法は職員が説明します)。

申告に必要となるもの

 申告に必要なものは次の表のとおりです。今回の申告から申告書にマイナンバーの記載と本人確認書類の写しの添付(または提示)が必要です。

必ず持ってくるもの

マイナンバーを確認できる書類の写しと身元確認書類の写し

  • マイナンバーカードを持っている人→カードの両面の写し
  • マイナンバーカードを持っていない人→次の1.2.
    1. 番号確認書類の写し(通知カードまたはマイナンバーが記載された住民票)
    2. 身元確認書類の写し(運転免許証、公的医療保険の被保険者証、障害者手帳などのうちいずれか1つ)

(注意)扶養親族にかかる控除や専従者控除を申告する場合もマイナンバーの記載が必要です。該当する人の番号確認書類を準備してください。

その他

  • 預金通帳など口座番号が分かるもの(所得税が還付になる場合に必要)

令和2年中の収入を確認できる書類

給与・年金収入のある人

  • 源泉徴収票(原本)

(注意)源泉徴収票が無い場合、支払先(勤務先など)から事前に取り寄せてください。

営業・漁業・農業・不動産(土地の貸付けなど)収入のある人

  • 収支内訳書(同封の用紙のうち、該当する事業分)

(注意)帳簿や領収書などを基に集計を行い、事前に作成して来てください。
(注意)内容確認のため、帳簿、経費の明細、領収書なども持参してください。
(注意)事前に作成していない場合、会場の待合室で作成していただきます。
(集計や記載方法は職員が説明します)。

公共事業などで土地を売却した人

  • 買取証明書など(個人に売却した人は契約書など)

その他の所得がある人

  • 収入や経費を確認できる資料

控除の内訳が分かる書類

  • 社会保険料、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料や介護保険料の領収書など
  • 国民年金保険料の控除証明書など
  • 生命保険料、地震保険料などの控除証明書
  • 令和2年中に支払った医療費の領収書とその支払額を集計した表(合計が総所得金額の5%または10万円を超えた場合のみ該当)
    (注意)領収書などを整理し、事前に集計して来てください(保険金などを受け取った場合は合計額から差し引き、その額が分かる書類も持参してください)。
  • 障害者手帳など、障害の等級・程度がわかるもの(障害者控除を受ける場合)
  • 税額控除に関する書類(寄附金の領収書など)

申告書を自分で作成して提出する場合

 申告書を自分で作成してから市役所に提出する人は、収入や経費、控除などの根拠となる書類(証明書・領収書など)を全て添付して提出してください。申告書の提出は、郵送でも受け付けます。

青色申告相談会について

青色申告相談会は新型コロナウイルス感染症の影響により、市の申告会場においては開催されません。

確定申告書の作成は国税庁ホームページで

 国税庁ホームページでは、画面の案内に従って金額などを入力することで簡単に申告書が作成できる「所得税の確定申告作成コーナー」を掲載しています。こちらで作成し、印刷した申告書などは、添付書類と合わせて提出できます。郵送での提出も可能です。
 また、作成した申告書データをそのままインターネットで申告できる「e-Tax(イータックス)」もあります。ご利用には、事前の登録が必要です。詳しくは国税庁ホームページ所得税(確定申告作成コーナー)を見てください。

問い合わせ先(大船渡税務署)

大船渡税務署(電話:0192-26-3481)

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働部 税務課 市民税係
電話:0192-54-2111(内線116・117)
ファックス:0192-54-3888
郵便番号:029-2292
岩手県陸前高田市高田町字下和野1番地

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