ACP(人生会議)について
もしものときのための話し合い「人生会議」ってなに?
「人生会議」とは、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)と言い、もしものときのために、あなたが望む医療・ケアについて前もって考え、家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。
自分らしく生きるための「人生会議」ポータルサイト|厚生労働省
市の取り組み
市では、「エンディング(終活)ノート作成講座」や「もしバナゲームの体験会」を実施しています。
興味がある人は、お気軽にお問い合わせください。
「わたしの『生きる』ノート」 「エンディング(終活)ノート」
もしものときのために備えて、自身の情報や希望をあらかじめまとめておく「わたしの『生きる』ノート」 や「エンディング(終活)ノート」の作成を推進しています。
地域包括支援センターでは、希望する人に「わたしの『生きる』ノート」や「エンディング(終活)ノート」をお配りしています。
「わたしの『生きる』ノート」は、一般社団法人岩手県医師会のホームページからダウンロードすることもできます。
アドバンス・ケア・プランニング(ACP) – 一般社団法人岩手県医師会
もしバナゲーム
人生の最期にどうありたいかを、カードを使って主体的に考えるゲームです。
まず「大切にしたいこと」が書かれたカードが配られます。順番に山札からカードを引き、手札の中でより大切なものを残し、不要なものを捨て、手札を整理していくことで、自分自身の価値観に気づくことができます。
重いテーマでありながらカジュアルに話し合えるのが特徴で、「ACP(人生会議)」の第一歩として、自分の望みを大切な人へ伝えるきっかけを作ってくれます。
人生すごろく
生まれてから老後に至るまでの人生の様々なライフイベントを、すごろくで疑似体験するゲームです。
サイコロを振り、出た目の数だけコマを進めます。進学や就職、病気や老後といったライフイベントのマスを進みながら、止まったマスに書かれた質問やカードの指示に沿って、自分の体験や思いを話します。
「人生会議(ACP)」の入り口として、これまでの生き方を振り返り、これからの医療やケアにおける「自分らしさ」を見つめ直すきっかけをくれます。
その他
生涯学習出前講座メニューにも登録しています。
- エンディングノートについて・・・エンディングノートの必要性や書き方について説明します
- ACP(人生会議)について・・・もしバナゲームを通じ、人生の最期について考えます
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 福祉課 地域包括支援センター
電話:0192-54-2111
ファックス:0192-54-3888
郵便番号:029-2292
岩手県陸前高田市高田町字下和野100番地
メールフォームによるお問い合わせ










更新日:2026年08月05日