ACP(人生会議)について

更新日:2026年08月05日

もしものときのための話し合い「人生会議」ってなに?

   「人生会議」とは、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)と言い、もしものときのために、あなたが望む医療・ケアについて前もって考え、家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。

 

市の取り組み

   市では、「エンディング(終活)ノート作成講座」や「もしバナゲームの体験会」を実施しています。

   興味がある人は、お気軽にお問い合わせください。

「わたしの『生きる』ノート」 「エンディング(終活)ノート」

   もしものときのために備えて、自身の情報や希望をあらかじめまとめておく「わたしの『生きる』ノート」 や「エンディング(終活)ノート」の作成を推進しています。

   地域包括支援センターでは、希望する人に「わたしの『生きる』ノート」や「エンディング(終活)ノート」をお配りしています。

  「わたしの『生きる』ノート」は、一般社団法人岩手県医師会のホームページからダウンロードすることもできます。

もしバナゲーム

   人生の最期にどうありたいかを、カードを使って主体的に考えるゲームです。
   まず「大切にしたいこと」が書かれたカードが配られます。順番に山札からカードを引き、手札の中でより大切なものを残し、不要なものを捨て、手札を整理していくことで、自分自身の価値観に気づくことができます。
   重いテーマでありながらカジュアルに話し合えるのが特徴で、「ACP(人生会議)」の第一歩として、自分の望みを大切な人へ伝えるきっかけを作ってくれます。

人生すごろく

   生まれてから老後に至るまでの人生の様々なライフイベントを、すごろくで疑似体験するゲームです。
   サイコロを振り、出た目の数だけコマを進めます。進学や就職、病気や老後といったライフイベントのマスを進みながら、止まったマスに書かれた質問やカードの指示に沿って、自分の体験や思いを話します。
   「人生会議(ACP)」の入り口として、これまでの生き方を振り返り、これからの医療やケアにおける「自分らしさ」を見つめ直すきっかけをくれます。

 

その他

   生涯学習出前講座メニューにも登録しています。

  • エンディングノートについて・・・エンディングノートの必要性や書き方について説明します
  • ACP(人生会議)について・・・もしバナゲームを通じ、人生の最期について考えます

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 福祉課 地域包括支援センター
電話:0192-54-2111
ファックス:0192-54-3888
郵便番号:029-2292
岩手県陸前高田市高田町字下和野100番地

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