【東京大学×民間企業×陸前高田市】産学官連携で挑む地方共創学術シンポジウム

更新日:2026年08月28日

学術講演会を開催します!

本市は、連携協力協定を締結している東京大学生産技術研究所及び東京大学大学院農学生命科学研究科と、協定に基づく連携の一環として「シンポジウム」を開催します。

現地会場での聴講は事前予約不要で入場料も無料ですので、是非お越しください!

「連携協力協定」についてはこちら(地域のトピックスページ)

シンポジウムタイトル

「東京大学×民間企業×陸前高田市 産学官連携で挑む地方共創学術シンポジウム」

登壇者情報

◇登壇者情報

第1部-1

講演タイトル:「ピーカン100年の森」

登 壇 者 :株式会社サロンドロワイヤル 代表取締役 前内 眞智子

第1部-2

講演タイトル:「ピーカンナッツプロジェクト」

登 壇 者 :東京大学生産技術研究所 特任教授 沖 一雄

第2部-1

講演タイトル:「未利用資源を未来資源に、世界の健康と地域の未来をつくる」

登 壇 者 :有限会社バイオケム 釜石・陸前高田工場長 藤原 三十郎

第2部-2

講演タイトル:「三陸から拓く、サーモン養殖の未来」

登 壇 者 :株式会社ニッスイサーモン 養殖部海洋課長 御友 俊介

第2部-3

講演タイトル:「海藻養殖技術の過去・現在・未来」

登 壇 者 :理研食品株式会社 取締役 佐藤 陽一

第3部-1

講演タイトル:「水産業の技術革新と地域の環境に調和した養殖業に向けて」

登 壇 者 :東京大学生産技術研究所 教授 北澤 大輔

第3部-2

講演タイトル:「東大研究者リレートーク ~研究で陸前高田を考える~」

登 壇 者 :東京大学 研究者 8名

 

講演内容

~東京大学の「知」と陸前高田の「可能性」を繋ぎ、 次の未来へ。~

陸前高田市と東京大学は、ピーカンナッツを軸とした連携に続く新たなステージへと移行します。

今後は「一次産業の変革」や「地元企業の技術を活かした環境復興モデルの創出」などの課題に対し、東京大学が有する多様なネットワークを活用し、研究者や企業とのマッチングを行うことで、共創によるまちづくりプロジェクトを展開します。

本イベントは、両者が描く「今後の取り組みの方向性と全体像」を広く具体的にお示しするために開催するものです。

両者が厳選した具体的なビジョンや構想の発表を通じて、新たなパートナーと歩み出す、持続可能な街づくりのロードマップをぜひ体感してください。

開催日時

令和8年9月6日(日曜日) 午後1時30分~午後4時30分

※開場 午後1時00分~

会場

陸前高田市コミュニティホール・シンガポールホール

(岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210番地3)

コミュニティホールについてはこちら

企画運営

・主催 陸前高田市
・共催 東京大学生産技術研究所、東京大学大学院農学生命科学研究科

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課 政策広報係
電話:0192-54-2111
ファックス:0192-54-3888
郵便番号:029-2292
岩手県陸前高田市高田町字下和野100番地

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