固定資産税

更新日:2021年06月07日

固定資産税とは

 固定資産税は、固定資産(土地・家屋・償却資産)を市内に所有している人に、その価格に応じて負担していただく税金です。
 毎年1月1日時点で、固定資産を所有している人に対して課税されます。
 そのため、年の途中で、売買などにより所有者が変わっても、旧所有者が納税義務者となります。

評価額

 土地については、売買実例価額を基礎として評価(宅地については、地価公示価格等の7割を目途として評価)
 家屋については、総務大臣が決めた基準による再建築価格を基礎として評価
 償却資産については、取得価額を基礎として評価

評価額の見直し(評価替え)

 土地や家屋の価格は原則として3年ごとに評価替えが行われます。評価替え後の2年度目、3年度目は評価額が据え置かれます。令和3年度に評価替えを行いました。次の評価替えの年は、令和6年度です。
 ただし、据え置き年度であっても、土地の地目変更があった場合や、家屋の新築、増築などがあった場合は、税額がかわる場合があります。

税額の計算方法

課税標準額×税率(1.5%)
(注意)課税標準額は、評価額に特例などによる減額措置を考慮した後の額となります。

課税されない場合(免税点)

 市内に所有する土地・家屋・償却資産のそれぞれの課税標準額の合計額が以下の場合は、固定資産税はかかりません。

  • 土地 30万円未満
  • 家屋 20万円未満
  • 償却資産 150万円未満

償却資産の申告制度

 課税の対象となる償却資産とは、会社や個人で農業や工場、商店などを経営する方が事業のために使用する構築物、機械、器具及び備品などです。これら償却資産については、地方税法第383条により、毎年1月1日現在で陸前高田市内に所有する資産の状況を1月31日までに申告していただくことになっております。これに基づき、毎年評価し、評価額を決定します。
 前年中に、資産の増減がない方、休業・廃業・移転で資産がなくなった方もその旨の申告が必要です。

納税方法

 市役所税務課から送付された納税通知書により、年4回(納期限は、5月末日、7月末日、12月25日、翌年2月末日。ただし、納期限の日が休日の場合は次の平日)に分けて納めていただくことになっています。

(注意)固定資産の所有者が住所を変更したときは、市役所税務課資産税係までご連絡ください。

その他

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働部 税務課 資産税係
電話:0192-54-2111(内線111・112)
ファックス:0192-54-3888
郵便番号:029-2292
岩手県陸前高田市高田町字下和野1番地

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